メールのやりとり
出会い系によるメールのやりとりとSM系の出会いサイトのメールのやりとりとでは若干そのマナーに差異がみられます。
通常の出会い系では、ある程度仲良くなればタメ口にて相手と接するのがよりその関係性を深めるのには最適でしょう。
相手に断る必要性はあるかとは思いますが、基本的にメールのやりとりを30回程度こなせばもうフランクな関係性を構築するべくため口発動してください。
しかしながらSM系では少し考慮が必要です。
内に秘めた狂気は尋常ならざるものがある。
いわば性癖の極致。
それを持った相手と顔をみせずしてメールのやりとりをするわけですから、対応には相当の慎重さが必要となります。
間違っても一度もあってない段階からため口で連絡し合うなどという愚行をさけること。
相手が仮に極度のS出会った場合、それだけで、幻滅。私に向かってため口とは何事かと切れられ、関係性は途絶えてしまうでしょう。
Mであれば、まあ比較的破綻するなんてことはないのでしょうがね。
実際会った後でも、相手の性癖のより奥深くを知るまでは、下手に親密に接しすぎないようすることが大事。
あくまで膜につつまれた性癖を神聖化し、そこに触れず、かわしながらさしさわりのない会話にて極めて緩いスピードで相手のことを知ろうとする心がけが大事。
それこそがSとMがうまくやっていくために必要なことなのです。